評判は敏感であり、機微に触れれば簡単に大きく動いてしまいます。だからこそ、確固たる信頼関係と各分野における専門性、そして横断的な情報共有が不可欠です。
評判管理の非常事態に際して、対外的なコミュニケーションの失敗のほとんどの原因は、各部門の縄張り意識や企業風土によるものです。LIBUNはこれを乗り越えるため、外部の専門チームとして横断的に支援いたします。
評判はすごく敏感であるために、機微に触れると簡単に大きく動いてしまいます。企業の風土や文化を理解しなければ今後のストーリー展開もしづらくなることから、できればクライアントの風土・文化を理解し、今後の事業戦略にも触れておきたいと考えています。確固たる信頼関係を醸成しなければならず、かつ、各分野においてのある程度の「専門性」や「知識」がなければ、評判管理は務まりません。
評判の非常事態に際して、対外的なコミュニケーションの失敗のほとんどの原因は、各部門の縄張り意識や企業風土によるものです。社員にも当事者意識を維持していただく必要があり、信頼関係がなければなりません。横断的な委員会を組織として保持していただくことで、全体像が把握しやすくなります。
評判は敏感であることから、どういったフローで評判が形成され、特にネガティブな評判が拡散していくのかといったモデルケースを知っていることが少ないため、兆候を読み取ることを徹底させていないことがあります。競合他社との優位性を保つために、強い企業は必ず兆候を読み取る機能を持っていることがわかります。
見渡す限りでも、風評・悪評に対して自力で対応できる組織はほとんどないことから、最新のWeb上の風評などによる脅威を的確に分析できる外部の組織と連携した対応を行う必要があると考えています。LIBUNはその外部組織として、経営層の最も近い場所で伴走します。
暁星高校、東京農工大学卒業。大学在学中に飲食店経営を始め、事業投資などを行う。
2012年に、大手企業の評判管理コンサルティング会社としてLibun Inc.を設立。クライアントは上場企業を中心に、メーカー、物販、美容関連、金融、政治家の選挙コンサルティングなど多岐にわたる。
神奈川県鎌倉市出身、明治大学農学部卒業。大学卒業後、PR会社ベクトルを経て電通へ勤務。広告・PR・ソーシャルメディアへ精通するプロデューサーとして、2014年にBoostar Inc.を設立。主にコミュニケーションプロデューサーおよびPRコンサルタントを担う。
「クライアントをBoostarへ」を企業理念に掲げ(boost「押し上げる」star「星」を組み合わせた造語)、世の中にイイモノを広めていくためのコミュニケーションコンサルティングを手がける。
一方でメンズ占い師ユニット not for sale. の占い師としてアジア全域で活動し、多数のレギュラーを抱える。音楽レーベル movibe music records を主宰し、数々のヒット作品をプロデュース。自身でもクラブDJとして活動中。
2006年、一橋大学経済学部卒業後、株式会社博報堂に入社。大手出版社、新聞社、通信会社を中心にさまざまな広告キャンペーンおよびコンテンツプロデュースを行う。
2010年に独立し、株式会社ブルーム代表取締役に就任。世界初の映画チケット共同購入サービス「ドリパス」を立ち上げる。「世界を変えるWEBサービス100」選出、全世界30カ国以上で行われる祭典「Startup weekend」の東京代表に選出など、受賞歴多数。
2013年、ヤフー株式会社に評価され同社に会社を売却。同時にヤフー株式会社の新規事業責任者に就任。2015年、ヤフー株式会社を退社し、株式会社FLY BLUEを設立、代表取締役に就任。
バックグラウンドとして、特にWeb上では被害者の社会的信用力を低下させることがとても簡単になりました。巷間伝えられる伝聞のうち、特に醜聞に至っては、世間が監査役となって、仄聞された内容を過大な表現を用い、世論を動かすための増幅措置がとられます。
事後の対策も重要な要素ではあるところ、特に大企業では常にこのような情報が発生し、渦巻いており、余計な拡散を防ぐためにその増幅装置を根絶するなどの対策を日々行っていかなければなりません。
当チームでは、それらの増幅装置の拡散防止策および事前でのレピュテーション維持、クライアントの抱える問題の調査・分析を行います。Web上を切り口として、さまざまな問題解決のための対策支援・アドバイスを提供するために組成されました。各種情報収集と調査、分析を行うことで、クライアントがどのような解決策を講じていくべきか、エキスパートがコンサルテーションいたします。